蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

538msさんの記録 2017年12月29日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校
実施日 2017年6月9日~2017年6月23日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・給食、休み時間の児童とのふれあい
・宿題づくり
活動の総括
 1の適切な支援の仕方を学ぶについては、授業中の支援だけでなく給食時の支援が必要な子どもがいることや、支援のタイミングや方法も様々で教師を児童のことを常に考えて適切な支援を行わなければならないことが分かった。できるだけ、困っていそうな子どもには言葉をかけて支援をしようとしたが、その言葉かけで良かったのかなど反省することもあった。これから様々なことを体験することでこれからより適切な支援ができるようになりたい。
 2については、休み時間の子どもとの会話や触れ合いで、はじめに思っていたより子ども理解を深められた気がした。より会話をした後の授業のほうが、子どもたちへの言葉かけなどもしやすくなり、児童を理解しようとすることは本当に大切だと改めて思った。しかし、各クラス1日だけだったため、あまり話す機会がなかった子どもたちもいたため、もっと全体的にクラスを見るために偏りのない関わりを意識したいと思った。
 実習を通して様々な経験や学びを得られたため、これからの実習で課題だと思ったことや学んだことを生かせるようにしていきたい。

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