蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援等 |
実施施設・機関等 長崎市立 南長崎小学校 |
| 実施日 2017年4月27日~2017年5月21日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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目標達成のために意識したこと
・休み時間や昼休みでの子どもたちとの交流
・挨拶
・メリハリのある声掛け
・実習が終わった日に記録を取る。 |
活動の総括
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1.”興味関心を知る”について
この目標を達成するために、昼休みや休み時間など、子どもと関わることができる時間には積極的に子どもと関わるようにした。全体としては、低学年だと身の回りのことをよく話し、学年が上がるにつれて自分の趣味などを話すようになっていた。そのことは、教育に関して勉強する中で学んだことはあったが、今回の実習で全学年と触れ合うことで実感することができた。それは私にとって学びを確実にできた、大きな収穫だった。
2.”信頼関係を築く”について
この目標を達成するために、毎日子どもの目を見て挨拶をしたり会話をするように心がけた。確かに信頼関係を作れたかは定かではないが、子どもたちからわからないことを聴いてくることもあったため、少しは気付けたのではないかと思う。反省としては、話す内容や言葉から、「先生」としてではなく「実習生」としての印象が子どもに強く残ったのではないかということだ。どうしても叱ることができなかったことがあり、子どもにとっても学びにならない上に、自分への甘えも出てしまった。子どもの成長のためにもしかるべき時は叱ることができるように意識したい。
3.”日々の記録を取る”について
この目標を達成するために、毎回実習が終わった日に記録を取るようにしていた。計画段階でも予測していたように前項の学び以外にも学んだことは多くあった。それらを確実にノートや実習記録に残すことができたためよかったと思う。
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