蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みちゃんさんの記録 2009年8月5日(水)
体験分野 ボランティア実習 活動の名称 「しま」巡り交流事業 実施施設・機関等 「しま」巡り交流事業
実施日 2009年7月24日~2009年7月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:32時間

活動内容の概要
1日目:長崎を出発し博多港からフェリーに乗り対馬に出発。
    船の中では、船酔いをする子供たちも多く保健係としてサポートをした。
    2時半に対馬に着き、開校式をしそれぞれの宿舎に移動。
    次の日からの活動に備え、食事・入浴を済ませ早めに就寝。

2日目:終日海浜活動。天候がすぐれず、海水の温度が上がるまで砂浜での活動。
    サンドアートという砂での作品を作り他のグループと競ったり、
    対馬ならでわの平たい石にペイントをした。
    昼食を済ませ、すいか割りやビーチ競技をした後、
    海水浴に入る。
    スタッフはグループ活動の補助をしたり、海水浴の際の監視をしサポートし     た。

3日目:午前中は対馬の名所巡り。バスでさまざまな場所を見学し、屋形船で
    海からも眺めた。朝は雨が降っており残念だったが、徐々にあがって
    計画通り進められた。
    午後はミッションラリー。対馬の町をクイズを解きながら
    ウォークラリーした。3日目ということもあり、疲れもだいぶ溜まってきてはい    たが、子供たちの楽しそうな姿に元気をもらい楽しんだ。
    夕方閉講式をし宿舎に戻り、お別れ会をした。

4日目:対馬の現地スタッフの方々や、宿舎の方に見送られながら対馬を後にし長崎へ出    発した。帰りは疲れもあったからか、行きよりも船酔いをする子供が多く行き    と同様補助にあたった。
    
活動の総括
全体を通し、三泊四日想像より何倍も疲れたが、子供たちからはたくさんのパワーをもらい、自分の夢を再確認できたと思う。
出発前や子供たちと出会いうちとけるまでは、さまざまな不安が自分の中にあったが、全てを終え帰るときには大きな充実感を得ることができた。
普通の毎日の中では経験することができないこともたくさんあったと思うし、普段何気なく過ごしていると、何に向かって今自分が勉強しているのか目標を見失うこともあるが、今回自分の将来に向かってしっかり頑張っていかなければならないと改めて感じることもできた。

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