蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ありささんの記録 2017年5月19日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキングでは、ボールを投げて、班員、クラスの人の名前を覚えるという活動を行った。イニシアティブゲームでは、クッションを班にそれぞれ配られてそれを使って端から端まで渡るというゲームを行った。Beingという自分達の目標やできたことを紙にまとめる作業を行った。オリエンテーリングでは、自然の中を歩き数字を探し得点を獲得する班で協力する活動を行った。キャンドルのつどいでは1日を振り返って自分達の行動の反省を行った。野外炊事では、カレーを作りみんなで効率を考えながらおいしいカレーを作った。
活動の総括
1.活動時間について
私は、常に次の行動のことを考えて、早めに取り掛かるように心掛けることができた。みんなで集まるときもできるだけ早くいったり、入浴も1番に入り並ぶことなく時間に余裕をもって過ごすことができた。

2.どのような場面で危険があるか
活動を通して、もしこれを児童がしたらどこに危険があるかを考えながら行動した。オリエンテーリングでは、触るとかゆくなる草、ミツバチ、蛇、斜面が急な道や草が多くて取りにくい場所、迷ってしまう場所、雨が降ると危険になる場所があった。この場合の指導として考えらえるのは無理をして危ない道に行かないようにすることの呼びかけ、危険なものに近づかない、夕方16:30までと時間を決め、暗くなる前に戻ってきてもらうこと、また万が一迷った児童が出た場合明るい中で探すことができるようにするためなどがあげられる。

3.宿泊先の規律、環境などを把握する
少年の家の環境になれることはできたと思う。シーツ、毛布のたたみ方や向き、お風呂の時間、などその施設に応じてのルールを把握できた。

4.補助指導者に求められる指導について
2に書いたように児童の安全を守るためにどこに危険があるのかみつけること、それを本番児童に指導することが大切だと思った。また、児童の立場になって、活動を楽しむことをとてもできたと思う。しかし、その分指導者としての立場を忘れる行動もとってしまっていた部分もあったのが反省点だ。

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