蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

うららさんの記録 2017年11月1日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(晴海台小学校)
実施日 2017年10月4日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・児童の生活全体のサポート
・児童のお茶作り
・農業体験のサポート
・ナイトウォーク時の見回り
・入浴時のサポート
・消灯後のサポート
・テント設営のサポート
・峰火山トレッキングのサポート
・食事準備のサポート
・野外炊さん時のサポート
活動の総括
”1.児童の安全を守り、健康的な生活が送れるようなサポートをする。”については、先生方の助けにより、達成できたかなと思います。特に、今回任された児童のお茶作りでは、この活動の活動の時はどれくらい必要だろうと予測して作ることや、どういうタイミングで、どういう風に児童たちにお茶をつがせれば効率よくいくか、などを学ぶことが出来ました。また、消灯後の児童の様子を見ていて、どうしても隣がうるさくて眠れない、と言う児童たちへの対応の仕方も学ぶことが出来ました。児童たちの体調が良いことが1番ですが、例えば峰火山トレッキングの時など、きつい時をみんなで乗り越えるという活動では、少しくらいきつくても頑張って最後までやり遂げさせることも、大切な指導だと気付くことが出来ました。
”2.野外宿泊体験という学校外での活動で、気を付けることや、教師側の仕事の内容を学ぶ。”については、学校外の活動ではやはり、児童たちの健康が1番だということを学びました。こまめに健康状態を確認したり、具合が悪そうだったり、顔色・様子がいつもと違う子には、見つけ次第すぐに対処したりすることが大切だと思いました。また、教師側の仕事については、児童たちが安全にスムーズに活動できるように、裏で多くの仕事をしていることを学べました。特に、児童に伝えた集合時間の5分前以上に、教師が集合場所に必ず行っておくことは大切だと思いました。
”3.児童たちとたくさん関わって、児童たちが楽しめるようにサポートをする。”については、児童たちがみんなたくさん話しかけてくれて、児童たちとたくさん関わることが出来ました。クラスの全員と会話できたことが1番嬉しかったです。児童たちがたくさん楽しかった、と言ってくれてとても嬉しかったです。大学に入ってから、何回か実習をおこなう中で、教師になることを諦めかけていましたが、もう1度頑張って教師になる夢を叶えよう、とまた思うことが出来ました。私の夢を救ってくれた児童たちに、私の方が感謝しなければいけないな、と思います。

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