蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

538msさんの記録 2017年12月31日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(桜が丘小学校)
実施日 2017年11月29日~2017年12月1日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:19時間

活動内容の概要
・活動のサポート
・レクレーションの企画
・食事・入浴のサポート
活動の総括
 今回の実習では、テストの日程もあり二泊三日すべての活動に関わることはできなかったが、子どもたちの活動を安全面や役割分担の面からサポートすることができた。一つの班や、特定のクラスにつくのではなく、学年全体を見ることができたので多くの児童と関わることもできた。活動の中では、子どもたちに関わりながら適切な支援について学ぶことができた。適切な支援を行うためには、まず自分自身が活動の内容、過程をしっかり把握しておく必要があり、指導員の方の話も子どもたち以上に聞いておかなければならいと感じた。そのうえで、子どもたちの行動を予想し、想定外のことが起きたときには臨機応変に対応していかなければならないと感じた。
 一番印象に残っているのは、自分たちで企画したレクレーションだ。今回の実習でサポートではなく自分たちが中心となって行ったのはこの活動だけだったので、うまくいかなかったことを含め良い勉強になったことが多くあった。使う場所、人数、時間にあった遊びを考えることの難しさや、ルールの工夫によってより楽しいものにできるということ、自分たちが全力で取り組まなければ子どもたちには楽しんでもらえないということがわかった。この反省を踏まえてこれからの実習でより良い活動ができるようにしていきたい。

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