蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

R.Hさんの記録 2018年1月11日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積型体験実習 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 高来西小学校)
実施日 2017年10月5日~2017年10月6日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
生徒達のサポート(沢登りなどの活動での安全管理等)
生徒達とのふれあい(野外炊飯など)
活動の総括
1.野外体験学習での生徒の成長を感じるについて
 今回目標の1つとして野外体験学習での生徒の成長を感じるという目標を立て、実習に臨みました。その中で生徒の成長を感じられることがたくさんありました。例として沢登りがありました。沢登りで最初は同じ班の中でも男子、女子に分かれていて、一緒にペースを合わせていこうとはしていませんでした。しかし進むにつれて、待ってあげたり、越えられないところは戻って助けたり、声を掛け合ったりしてみんなでゴールできました。その達成感をみんなで共有できたことでさらに仲間で行動する楽しさや大切さが学習できたのではないかと思いました。

2.生徒に対する指導
 今回の実習中に配属先の先生方には、「しっかり注意してあげてください」と言われていました。なので活動中に目に見えてだめだと感じたことは注意するように心がけました。しかし、イニシアチブゲームのときには先生が「自分たちで解決しなさい。こういうことを勉強する場だ」とおっしゃって、生徒間の争いを生徒達だけで話し合わせ、解決させていました。頭ごなしに何もかも教師が口を出すのではなく、ときには生徒達に考えさせ、自らの行動を振り返らせて、何が悪かったかをしっかりと自分で自覚させることが大切だと感じました。

3.生徒の安全管理
 今回の実習中では生徒が沢登りに参加する上で様々な注意点がありました。自分が担当した活動班の中の生徒には血が止まりにくい生徒がおり、頭などのケガに注意しないと最悪の事態になってしまうかも知れない生徒がいました。沢登り中はその子の様子を見つつ、他の生徒達の様子も観察していました。しかし偏り無く生徒達に目を向けるのが大変だと感じました。また最初の方は男子達がどんどんと先に進んで行ってしまっていたので、女子達の方も身に帰ったりしていました。今回沢登り中にケガをしてしまった生徒は一名で、普段歩き慣れていないせいでふくらはぎがつってしまっていたようです。このように教師が万全の体制を取っていたとしても起こってしまうケガや事故はあると思うので、以下にそれに対応していくかが重要だと感じました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved