蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(伊良林小学校) |
| 実施日 2017年10月16日~2017年10月18日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の観察、ふれあい
・食事の指導
・入浴の指導
・安全確保 など |
活動の総括
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1,”宿泊での教師の動きを学ぶ”について
宿泊学習では普段の教師の動きとは異なる点が多い。特に、今回の野外体験実習は天候の変化があったため、スケジュールが大きく変更した。そんな中で教師はスケジュールの変更に素早く対応し、引率の教師全員で共通認識をはかり、子どもたちに指示を出していた。予定とは違うことが起きても冷静に対応し、子どもたちの活動が円滑に進むような動きをしていた。自分の行動を振り返り、ついて行けていない部分も多くあったなと反省した。
2,"子どもたちの安全に注意する”について
リーダー研修で学んだことを重点的に気をつけた。子どもたちの主体的な学びを邪魔しないようにしながらも、危険な場面では適切に対応することができたと思う。5年生は私が考えていた以上に危険について考えることができており、必要以上に教師が敏感になるのは良くないということも感じた。また、たくさんの人数の安全を確認し続けるという難しさも感じた。
3,”子どもたちとコミュニケーションをとる”について
子どもたちとはたくさん話をすることができた。5年生は思っていたより大人で、子どもとして対応するのではなく、対等な立場として接していかなければならないと感じた。また、今回、3日間とも晴れることはなかったが、天候が悪くてもその場を全力で楽しむことができる子どもたちの力は私も見習っていかなければならないと感じた。
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