蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2017年5月8日~2017年7月10日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童の学習サポート
・昼休み、休憩時間等での児童とのコミュニケーションやふれあい活動
・トラブル時の指導
・委員会活動
・クラブ活動
・児童下校後の教室や廊下の清掃 |
活動の総括
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1,”児童との信頼関係を築く”について
昼休みや休憩時間等の休み時間に子どもたちとたくさん話すよう心がけました。小学生は子どもたちの方からいろんな話をたくさんしてくれますが、受け身にならないよう、私の方からも話しかけ、できるだけ多くの子どもたちと関わることができるよう努めました。また、教師は、良いこと・悪いことの区別を指導する義務があると思います。一緒に遊んでいるときもルールを破ったときや友だちを傷つけるような言葉を言ったとき、行動をとったときは指導をし、児童の模範となれるようメリハリのついた行動を心がけました。
2,”自ら考えて行動する”について
教師の仕事には児童を指導すること以外にも様々な業務があると思います。そのひとつとして、私は下校後の教室や廊下の清掃を行いました。机を並べたり、黒板を消したり、と子どもたちが次の日快適に学習することができるよう校内整備を行いました。
3,”指導方法を学ぶ”について
私は、ある児童の学習サポートをしました。その子は様々なことに興味・関心がある子で授業中でも他のことに熱中してしまいます。私はその子の活動を「ダメ」と止めることしかできませんでしたが、担任の先生の関わり方を見て、「◯◯だからダメ」と一つ一つ理由を説明することもあったり、「今は何をする時間?」とその子に考えさせる指導をしていたりと、状況に応じた様々な指導方法を学ぶことができました。 |
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