蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

sfk73さんの記録 2017年5月9日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング
・イニシアチブゲーム
・オリエンテーリング
・キャンドルのつどい
・野外炊事
・発表準備、発表会
活動の総括
目標1”自ら考えて行動する”について
 イニシアチブゲームのマットを利用したゲームで私は先頭を担当していました。一番前から、前の様子や前から見たマットの空き具合など、班のメンバーに指示を出すことができました。しかし、オリエンテーリングでは、班のメンバーからの指示を待ち、活動に取り組んでいました。地図を見て考え、自ら率先して指示をするべきだったと思います。野外炊事では、”今、何が必要なのか”を考え、食器を洗ったり、薪を割ったり、テーブルを片付けたりとこの目標を実践することができました。しかし、すべての活動で目標を達成することはできなかったので、野外体験実習でも”自ら考えて行動する”というこの目標にもう一度取り組みたいと思います。

目標2”意識を高く持つ”について
 この目標の具体策として”班のメンバーの些細な変化に気付く”ということを考えていました。オリエンテーリングで私は班の中で一番体力がありませんでした。私が一番後ろから付いて行くペースが遅くなったときやあまり喋らなくなったときに班のメンバーが「大丈夫?」、「きつい?」といった声かけをしてくれました。自分から「きつい」と言わなくてもみんなが気付いてくれる優しさに救われました。”些細な変化に気付く”ということはその人を励ますことができるということを班活動を通して知ることができました。オリエンテーリングで私がみんなから救われたことを活かし、野外炊事では、火起こしできつそうなメンバーがいたら交代したり、重い物を一人で持っているメンバーがいたら手伝ったりと困っている人が「助けて」と言う前に援助することを心がけました。野外体験実習でも活かしていきたいと思います。

目標3”感謝の気持ちを忘れない”について
 施設の方々への感謝の気持ちを片付け・掃除で伝えられたらいいなと思い、自分が使用した物・場所は”来たときよりも美しく”を目標に、片付け・掃除に取り組みました。しかし、2日目の朝、お風呂の脱衣所の洗面台に髪の毛が散乱していてがっかりしたと施設の方から指導を受け、脱衣所の洗面台は一番最後の人任せにしていたことを反省しました。今後がっかりさせるようなことが絶対にないよう、野外体験実習では気を付けたいと思います。

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