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蓄積型体験学習詳細
| あんなN24さんの記録 |
2017年12月2日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2017年5月8日~2017年11月27日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間指導
・休み時間の子どもたちと触れ合う
・卒業論文におけるアンケート |
活動の総括
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1.教師の児童との関わりを学ぶ
今回の実習で感じたことは、一人一人に応じた対応とその場その場の対応の両方を使い分けることの大切さである。学級には様々な個性や考え方を持った子どもたちがいる。同じ年で同じ学級にいるとしても、教師は一人一人にあった対応が求められる。しかし、それは場面によっても大きく変わる。それを感じたのは、子どもたち同士がもめている際に私は両者の考えも聞き、平等に対応したことがあった。どちらの言い分もよく理解でき、どのように収めようか悩んでいたとき、担任の先生は毅然とした態度で、悪いことをした子どもに対し、叱っていた。私は、曖昧な対応しかできなかったが、教師になる上で、場面に応じた毅然とした対応は必要であり、子どものためになると強く感じた。
2.様々な発達段階の子どもと関わる
今回の実習で私は6年生の担当であった。主に6年生と関わることが多く他の学年の子どもたちと触れ合う時間はなかった。しかし、廊下ですれ違う際には、元気な挨拶が聞こえうれしくなった。直接的に関わることができずとも、このような形で関わることができると知った。また、1年生と6年生のペアの活動を見ることは多くあった。最高学年として1年生のお世話也、学校行事に積極的に参加する姿は小学校6年間の集大成だといえる。1年生のお世話に悩みながらも成長する6年生に携わることができよかった。
3.食育に対しての児童の考えを知る
私は卒業論文で取り組んでいる食育に関するアンケートを5、6年生対象に行った。その中で、今の小学生に食に関する現状を調査することができた。ここで行ったアンケートの結果を基に食育についてこれからより深く考えていきたい。
4.公立小学校と附属小学校の違いを学ぶ
今回の実習で公立と附属の違いを強く感じた部分は、学級内での理解度の差である。附属小学校の子どもたちはほとんどの子どもたちが塾に通っており、授業の内容を学習する前から理解している。なので、授業で遅れをとる子はほとんどいなかった。しかし、公立の小学校では、1回の授業で全員が理解できるわけではない。全員が理解できるように丁寧な授業が求められる。私は教師になった際に、丁寧で分かりやすい授業を行うため、精選した明確な質問を刷るように心掛けたい。 |
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