蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業型実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2017年8月25日~2017年12月22日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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8月のながさkids townでは小中高生を中心に関わった。
子どもたちが自立した活動を行う様子をみた。
その後のシビックホールでは乳幼児さんを中心に関わった。
子どもと保護者の関わる様子を見させていただいた。 |
活動の総括
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今回、8月は小中高生を中心としたながさkids townの前日及び1日目に参加させていただいた。
長い間準備をして来ているため、子どもたちは当日を今か今かと待ちわびているようであった。
私たち大人は、子どもたちにヘルプを求められた時に手伝って行きましたが、ほとんどその必要がないほど中高生がしっかり年下の子どもたちに指示を振りながら活動をしている様子があった。
しっかりとまとめようとする姿、年上についていこうと頑張る姿があり、異年齢での関わりで成長する様子を改めて感じた。
また、シビックホールでは主に乳幼児さん加えて保護者の方々と関わった。
幼い子どもたちは特にお母さんと一対一で遊ぶことによって感情の形成をしているように強く感じた。
他の友達と関わりながら遊ぶ年齢に満ちていない子どもたちは、お母さんと向き合って会話をしながら遊ぶことによってぬくもりや安心感を感じのびのび成長していくのではないかと今回思った。
まだ、シビックホールのような子育て支援施設があることを知らないお母さんもたくさんいらっしゃると思うけれど、このような施設がもっと周りに伝わっていくことによって子育ての不安が軽減するなどいい効果をたくさんもたらすと思う。
このような施設が今必要とされている意味を改めて考えながら、もっと伝えていきたい、伝えなければならないと今回実習を通して強く思うようになった。 |
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