蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2017年5月11日~2017年11月2日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40.5時間 |
活動内容の概要
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・授業補助
・校外活動引率
・自主学習補助
・運動会運営補助 |
活動の総括
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1、学校の職務について学ぶ
学校の職務は児童との関わり以外の内容が多くあることを改めて学ぶことができた。特に、校外学習で訪問する施設やゲストティーチャーとの連携や教師間の連携、保護者との連携など、様々な人との連携が児童の学びに大きく関わっていることを、現場を見て知ることが出来たことは、私にとってとても大きな学びになった。
実際に担任を持ち、各所に連携を図る時に、どれだけ自分にできるかはわからないが、連携をできるだけ密に取れるように努め、児童の学びを大切にできるようにしたい。
2、附属小学校との違いを知る
今回の実習を通して感じた附属小学校との違いは、担任の先生による学級経営の違いが、附属小学校以上に大きいということである。
附属小学校では学校一丸となって教育の理論と実践を行うことができている。
そのため、附属小学校では学校として教育の理想をより追い求めることができ、公立の小学校では個人として教育の理想をより追い求めることができるのではないかと私は思う。
3、子どもとの関わり方を学ぶ
子どもとの関わり方で学んだことは多くあるが、特に大きな学びとなったのは、子どもを尊重することで、子どもからも尊重され、尊敬される存在になることが出来るということである。
例えば言葉遣い。です・ますをつけた丁寧な言葉遣いや、くん・さんをつけて呼ぶことを徹底することで、尊重する態度を言葉で示すことができる。また、子どもたちを勝手な判断で決めつけず、しっかりと話を聞いて対応したり、子どもが言うことを聞かない時には何か事情があるのではないかという疑いを常に持つことで、尊重する態度をさらに示すことが出来る。
そうして子どものことを尊重する態度を示し続けることで、子どもからの信頼を少しずつ得られ、子どもから尊重され、尊敬される存在となることができる。
子どもとの関わり方に絶対の方法はないのかもしれないが、子どものことを尊重し、信頼することから始めることは大切なことだと実習を通して学ぶことが出来た。 |
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