蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

746iAさんの記録 2017年5月16日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・実際に児童が行う活動を体験する。(アイスブレーキング、イニシアチブゲーム、オリエンテーリング、野外炊事など)
・施設の利用方法に沿って生活する。(食事、入浴、清掃、部屋の使用方法など)
・役割分担(班活動でのそれぞれの役割分担をすることが出来た。)
・適切な声掛け(活動をしていく中で、活動を円滑に進めるためであったりコミュニケーションをとるための声掛けを行った。)
・児童への声掛け、指導の方法を理解した。(活動のなかでどのように声をかけ、意欲を高めさせるかということを知ることが出来た。)
・事故を未然に防ぐ方法、起きた時の対処法(活動の中で事故が起きないような工夫、起きた時の対処法を学ぶことが出来た)
活動の総括
1.”一日の活動の流れ、施設の利用方法を学ぶ”について
 児童が行うであろう活動を実際に体験してみて、活動する側がどのように感じるのか何を学ぶのかということを知ることが出来た。どのような準備をし、どのような声掛けを行うことで児童が意欲的に活動に取り組むことが出来るのか、よりよく学ぶことが出来るのかということを考え知ることにつなげることが出来たので野外体験実習ではこの学びを生かしていきたい。また、食事・入浴・清掃など生活面に関する流れ、ルールについても学ぶことが出来た。野外体験実習の際には教えるという立場で説明していきたい。
2.”コミュニケーション能力を高める”について
 一泊二日の活動を通して、班員との仲を深めることが出来たと感じる。活動のなかでの役割分担、活動する際の思いやりあふれる声掛けなどコミュニケーションをとることが出来た。そこには自分たちだけではなく施設の方の的確な指導、狙いを持った声掛けの力あってのものであると感じたので、野外体験実習の際にはそのようなかかわり方が出来るようにしていく。
3.”活動するにあたっって危険が予測される場所・行動を把握する。”について
 児童が安全に活動するための活動計画などの工夫を知ることが出来た。万が一のことが起きても事前にしっかりと準備をしておくことで迅速に対処することが出来、安全に活動することが出来る。学ぶこと、楽しむことも重要ではあるが児童の安全を一番に考え、予想できる危険に対して事前にしっかりと準備をして対応できるようにしていく。

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