 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2017年4月29日~2017年4月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
〈1日目〉
11:00~13:00 開会式・アイスブレーキング、昼食
13:00~14:30 班活動:イニシアティブゲーム
14:30~17:00 班活動:オリエンテーリング
17:00~17:15 夕べのつどい
17:15~19:00 入浴・夕食
19:00~ 実践:キャンドルのつどい、振り返り
22:30 就寝
〈2日目〉
6:30 起床
7:15 朝のつどい・荷物整理・清掃
7:30~8:15 朝食、退所準備
9:00~13:00 実践:野外炊事
13:00~15:00 発表準備
15:00~15:45 発表会
15:45~15:55 閉会式
16:00 出発 |
活動の総括
| |
1.本番に活かせる研修にする、について
本番である、野外体験実習を見据えてリーダー研修の2日目は行動することができたと思う。1日目は、まだ大学生気分が抜けていなく、注意されたこともあったが、それも含め、今回のリーダー研修では成長することができたと思う。子どもたちをサポートする側になることを想像しながら、最初のアイスブレーキングからオリエンテーリング、またキャンドルのつどい、そして野外炊事において、気をつけた方がいいこと、細かく注意した方がいいこと、詳しく指示した方がいいこと、こうしたらもっと楽しむことができること、などを考えた。また、何事も主体的に行なうことができ、このリーダー研修は本番に活かせる研修になったのではないかと思う。
2.協力することの大切さを学ぶ、について
リーダー研修では、班行動がメインで行なわれたため、協力して活動することができた。1日目のイニシアティブゲームでは、支え合って最後まで諦めなければできるということが活動を通してわかった。また、オリエンテーリングでは、声をかけ合って険しい山道を登ったことで、きつかったけど、誰ひとり弱音を吐く人がでてこなかった。また、足下が悪いところでは、「気をつけてね」など声をかけて、他人のことも考えながら行動できた。2日目の野外炊事では、自分に任された仕事をすることはもちろん、手があけば、他の人を自ら手伝うことができた。1人では、できないことも協力し合えばできる、ということを再確認できたと思う。主体的に動くことができたため、達成感を味わうこともできた。また、その大切さを理解することができたため、野外体験実習の時に、子どもたちに伝えることができると思う。
3.教師の立場としての行動、心構えを知る、について
このリーダー研修を通して、先生方はどのような行動やサポート、声かけをしているかをよく観察できたと思う。最後の、班での発表の際、班で話し合ったときに、たくさん意見が飛び交い、全員がこのリーダー研修を通して教師の立場としての行動や心構えなどを学ぶことができたのだと感じた。これらを野外体験実習で積極的に活かしていきたいと思う。
今回、諫早青少年自然の家のリーダー研修は、野外体験実習のための練習として行かせていただきましたが、それ以上に楽しく終わることができました。オリエンテーリングではハプニングがあったりと様々なことが起こりましたが、何より、この活動を通して、班員と仲を深めることができたし、楽しかったです。本番の野外体験実習は日吉自然の家で行なわれるのですが、また機会があれば行きたいと思います。ありがとうございました。キャンプネーム:ゆっきーな |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|