蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(蚊焼小学校) |
| 実施日 2017年10月2日~2017年10月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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| 起床の手助け・食事の準備・体験活動の手伝い・入浴の確認 など |
活動の総括
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1児童の学びを観察する について、児童は、周りをよく見て考えて行動するということを学んだのではないかと感じた。自然の家では、学校のように同じことをするのではなく、1つ1つの体験が初めてであるため、周りを見て行動しなくてはならない場面が多数あったと考える。そのため、この学習では、仕事を分担したり、後ろの人に合わせたり、順番を考えたりすることを学んだだろうと思った。
2教師の動きを観察する については、まず、全体での活動の時には1人につきっきりにならないように、1人への個人的な指導は活動が終わった後などで行なっていた。また、児童がしなければならないことには敢えて手伝わず、質問されたら答えるというようにしていた時もあった。アドバイスをする時は、○○はこれでいいですか?というように、質問をしていた。
3野外体験実習の意義について考える について、みんなで入浴することや就寝するというのは、普段の生活ではできないことであり、自然の家だからこそできることではないかと感じた。また、山でのハイキングや星空観察などは、身近にある自然だけでは体験できず、施設や設備が整っている自然の家だからこそできることだと分かった。 |
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