蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

407u8さんの記録 2017年5月7日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家)
実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング
・イニシアチブゲーム
・イニシアチブテスト
・野外炊事
活動の総括
私がこのリーダー研修の前に決めた目標で、1つ目の「教師の立場から学習について考える」について、イニシアチブゲームでは、自分たちが楽しむだけでなく、主にイニシアチブテストの部分で、教師の立場から安全面やどこまで教えるかなどを考えることができた。炊事活動では、児童であったら、どのような動きをするか、そして、その動きによってどのような危険が生じるかなどを考えた。特に、野外炊事では、児童の安全を前提に学習を進めていくことの大切さを知った。また、指導をするにあたって、教えすぎることや教えなさすぎることも時には大切で、その児童や学校の方針に応じるということも大切だと分かった。
2つ目の「児童の感覚について知る」という目標については、学習の最初から最後まで利用していたビーイングで、その感覚を視覚的に自分が再確認することができた。イニシアチブゲームをする前は、どんなことをするのだろう?と、ワクワクしていた。この気持ちは、小学生も同じなのだろうと思った。ゲームをしたあとは、グループのメンバーとの絆や仲が深まったと感じることができた。また、良い面だけでなく、野外炊事においては、素手で火に薪をくべたり、飯ごうを手で触ったりと、児童がしそうなことを自分もしそうになり、ここは児童に教えなくてはならないと感じた。
3つ目の、「野外体験学習の意義について考える」という目標について、私がこの2日間で感じたことは、まず、グループや仲間と協力することだ。今回は主にイニシアチブゲームと野外炊事の2つであったが、それらを通して、協力せずしては成功しないことを知った。また、自分だけでなく周りのことを考えたり、ご飯を作ることの難しさを感じたり、達成感を味わったりと、普段では感じることのできない気持ちを知ることができた。さらに、親元を離れ、片付けや配膳など、自分のことは自分でし、これは、児童にとっても、貴重な経験になるのだろうと思った。

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