蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

456さんの記録 2017年6月20日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 蓄積・その他実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2017年5月3日~2017年6月18日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・プラネタリウム安全確認、お客様の体調確認
・スライム祭り(子どもにつくりかたを教える)
・デジタルゲーム祭り
・3Dトリックアート
・おもしろ実験
・着ぐるみ
活動の総括
【1.適切な支援ができるようになる】について
 今までの実習とは違い、子どものみだけでなく、保護者の方、来館者などいろいろな世代の方と関わったり、企画スタッフや学校の先生などとも関わって実習を行いました。自分で仕事を探して取り組むことで、スタッフの方の思いも間近で感じることができました。
 5日間、毎回違うイベントに参加させていただきました。その中で一番に感じたことは『お客様を一番に考えて』です。今年のイベントだけでなく、今までのイベント内容・来館者数、人気な企画とそうでない企画なども教えていただきました。毎回、その反省を生かして次どういうイベントを行えばお客様に楽しんでいただけるのかを考えて企画・準備されていらっしゃいました。その時代の流行りも踏まえて企画することの大変さも学びました。だからこそ、お客様が笑顔で来館し、笑顔で帰られる姿を見たときは本当に嬉しいんだなと思いました。
 私も実際に、リコーさんの企画で特に子どもたちと関わる機会が多かったのですが、子どもがどうやったら楽しんでくれるか、どういう言葉かけをすれば保護者も子どもも一体となって楽しめるのか考えながら行いました。最初は、実況なんてできないと思っていたのですが、有機を出してやると、私自身も楽しんですることができました。まず、自分が楽しむことも大切なんだなと思いました。一緒に楽しむ、一緒に悩み考えることでお客様との距離も近づくし、嬉しさも倍増するのかなと思いました。
 
【2.信頼関係を築く】について
 スタッフの方や仲間との信頼関係が築けるように、自分からコミュニケーションをはかるよう心がけました。あいさつは誰よりも一番しっかり大きな声でおこなうようにしました。また、時間をしっかり守ることやチームワークに関しては、みんなに呼び掛けて、科学館での実習が毎回力になるように気をつけました。初めて話す人もいたのですが、みんな相手を思いやり、こどもたちを一番に考えて行動していたので、仲間と一緒に毎回頑張ることが出来ました。
 スタッフの方も朝のミ―ティング等で報告・連絡・相談をきちんとされていて、役割を徹底されているからこそ、スムーズに進んでいるんだなと思いました。
 今回の実習で学んだことをこれからの生活や夢に生かせるようにしたいです。

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