蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こうたろうさんの記録 2018年1月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校
実施日 2017年5月8日~2017年12月1日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:40時間

活動内容の概要
授業中のサポート、休み時間の児童とのふれあい、提出物支援、給食指導
活動の総括
実習の目標の中で、「児童の実態を把握すること」「児童がわかりやすい学習支援を実践すること」を設定し、これまで実習を行ってきた。「児童がわかりやすい学習支援の実践」についてはあまりできなかったのだが、「児童が学習に対し意欲的になるような声かけ」については実践できたように思う。児童が意図的にこだわっていることや、頑張っていることに対し、具体的にほめることが児童の自己肯定間につながっているように思えた。単に、「いいね」「すごい!」といった褒め言葉もシンプルで効果的ではあるが、児童の実態に合わせて「漢字のとめ・はね・はらいがきちんとできているね」といったような具体性を持った褒め言葉もまた効果的であると実感した。具体的に認める・ほめるためにも、普段から一人一人の児童をよく観察し、良さやサインを身のpがさないことが大切だと感じた。教師の言動が、伝えるべき時に、伝えるべき場所で伝えられるように、強く心がけていきたい。

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