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蓄積型体験学習詳細
| Aums7さんの記録 |
2017年12月30日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年11月28日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・運動会の準備
・運動会での児童のサポート
・小体連での児童のサポート
・授業中の児童のサポート
・宿題の丸付け
・テストの採点
・学力テストのサポート
・30周年記念集会の準備 |
活動の総括
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1.子どもとたくさん触れ合う
今回の学習支援実習では、2年次の実習と違い、40時間と実習時間が長かったため、たくさんの子どもと接することができました。また、今回の実習では、6年生のクラスに入らせていただく機会が多く、高学年のクラスの雰囲気を知ることができました。私自身、主免実習が低学年だったため、低学年と高学年の差を知り、子どもたちが6年間で大きく成長するということを改めて感じさせていただきました。そして、来年からはそのような子どもたちの成長を促し、支援していくことの大切さも感じました。
子どもたちと触れ合ってみて、一番感じたのは、素直さと豊かな想像力です。このような子どもたちの良さを伸ばしていくために、子どもたちの話をしっかり聞いてあげること、自己肯定感を高めてあげることが必要であると学びました。
2.適切な支援ができるようになる
今回の実習で一番感じたことは、授業が子どもたちの発言によって進んで行くということです。子どもたちが疑問に思うこと、考えたこと、感じたことを発表させ、そのことを学級全体で考えることが大切だと学びました。そして、そのためには教師自身が子どもたちの性格や成長過程などを把握しておくことが大切であると知りました。
また、今回の実習では、特別な支援を要する子どもへの配慮や指導についても学ばせていただきました。その中で一番大切だと感じたのは、教師との信頼関係と自己肯定感です。まず、教師と信頼関係が築けていないと、指導が難しいということを教えていただきました。その子を受け止めてあげ、長い時間をかけて信頼関係を築くこと、指導の軸をしっかり共有し、同じ指導を繰り返し行うことが大切であると学びました。次に、自己肯定感についてです。特別な支援を要する子は自己肯定感が低くなっている傾向があることを実感しました。自己肯定感を少しでも上げるために、先生方ができたら褒めることを徹底していること、できるように支援をしていることを知りました。私も、しっかり支援ができるよう、子どもたち一人一人の特徴を把握していきたいです。
3.環境づくりについて学ぶ
今回は6年生のクラスに入ることが多く、高学年ならではの環境づくりを学びました。まず、教室の中に子どもたちが作った作品が飾られていました。全員分が教室に飾られていることで、自分の考えが大切にされていることが可視化できるので、子どもたちの自己肯定感ややる気が高まるのではないかと感じました。また、あるクラスでは、発表を何回したかを黒板に正の字で書いているクラスもありました。何回発表したかを可視化することで、全員がまんべんなく発表できるように配慮することもできるし、子どもたちも毎日の目標ができ、授業に意欲的になるのではないかと感じました。今回の実習で学んだ環境づくりを教師になってからの教室の環境づくりにいかしていきたいです。 |
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