蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みーさんの記録 2017年11月11日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校
実施日 2017年5月3日~2017年12月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:17.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・児童とのふれあい
活動の総括
①学年ごとの児童への教師の関わりの違いを知るについて。
 実習期間中,私は4年生の学習支援に入った。担任の先生はクラスの一人一人の児童をよく見ていると思った。周りより遅れている児童にはその都度声かけをして対応していると思った。また,授業の挨拶はきちんとさせ,授業中は楽しく学ぶことができる雰囲気だったので,けじめをつけさせていると思った。児童によって取り組みや理解のはやさが違うので,教師は一人一人の児童をよく見てそれぞれの児童に合わせた指導をしなければならないことが分かった。
 学習支援は4年生に入ったが,昼休みや運動会,宿泊学習などで他の学年の児童の様子を観察することができた。昼休みは学年を問わずに一緒に遊んでいたので,とても仲が良く学校の雰囲気が良いのだと思った。学年があがるにつれて児童が自主的に活動する場面が増えているように感じた。教師は,教えるときは教え,児童に考えさせるときは見守り,困っているときは言葉かけをしているのだと思った。

②児童とたくさんコミュニケーションをとるについて。
 実習期間は短かったけれど,たくさんの児童と交流することができた。昼休みには「先生一緒に遊ぼう!」と外でおにごっこをしたり,休み時間や給食の時間,活動の時間には児童と話をしたりすることができた。たくさんの児童とコミュニケーションをとることができて,とても楽しかったし嬉しかった。児童のことを知るためにはコミュニケーションをとることは大切だと改めて思った。また,挨拶をすることも大切だと思った。

③体育教育についての知識・理解を深めるについて。
 運動会での児童の様子を見ていて,どの種目も楽しんで取り組んでいると感じた。短距離走,リレー,表現,団体と児童の出番がたくさんあり,楽しんでいる様子がとても伝わってきた。また,自分が競技をしていないときに応援を一生懸命していた様子を見て,団結力があっていいなと思ったし,応援できることは素晴らしいことだと思った。体育で集団生活の大切さを実感しているように思えた。体育の学びは,日常生活の中でも人への優しさや自分自身の根気強さにつながっていくのではないかと思った。
 体育の授業以外でも体力向上に取り組んでいて,放課後子ども教室では遊びを通して体力向上を目指していた。放課後子ども教室に参加してみて,児童が自由に遊んだりみんなでおにごっこやドッジボールなどをして遊んだりしているのを見て,体力向上に加えて友達と遊ぶことの楽しさや面白さを学ぶことができているのではないかと思った。体育館には跳び箱や様々な大きさ・種類のボール,フラフープ,バドミントンなどたくさんの道具がそろっているので,楽しく遊べる環境が整っていると思った。体育の授業だけでなく,日常生活の中から運動することに触れることで苦手意識がなくなるのではないかと思った。

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