 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(香焼小学校) |
| 実施日 2017年9月11日~2017年9月13日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
①児童の自主的活動を見守る教師の様子を知り,適切な支援をするについて。
3日間の活動の中で児童が自主的に活動する場面が多くあったのだが,教師は児童の活動の様子を見守っていて,児童の発想力を大切にしていたように感じた。1日目の香焼小学校の教師が準備されたレクリエーションの様子を見ていると,優しさと正直さをもって活動するということを最初に伝え,レクリエーション中は児童の活動の様子を見守り自由にさせていた。教師の指示通りに活動させることが必要な場面もあるが,児童が自由に活動できるように準備し見守る場面も必要だと感じた。このことから,私も児童の考えを大切にしようと思い,活動中は児童の様子を見守り,行き詰まっている様子が見られたら「どうすればうまくできるかな?」などの言葉かけを行った。このような言葉かけを行うことで,児童は方法を考え協力し合いながら活動を進めることができていた。児童のことを見守りつつ,困っているときは言葉かけができるような教師になりたいと思った。
②児童の友達関係が深まる言葉かけを工夫するについて。
3日間を通して友達と協力して行動することがさらにできるようになったと感じた。3日目の野外炊さんで活動班ごとにカレーづくりをしたとき,野菜を切る係とご飯を炊く係と火をつける係に分かれた。しかし分かれ方に納得がいかなかったのか,少しもめていた。こういう場合にどうすればいいのか分からなかったので,しばらく様子を見ていた。最初はお互い怒っているような雰囲気だったがいつの間にかもとに戻っていたのでほっとした。些細なことでぶつかっても自分たちで解決できるのだと思い,自然と仲が深まっていくのだと思った。どうしても自分たちで解決できなさそうだなという問題のときは言葉かけを行いたいと思った。児童の行動や様子をよく観察することが大切だと感じた。
③児童の見本となるような行動を心がけるについて。
3日間児童の見本となるような行動を心がけて生活した。私は見本となれるように挨拶をしたり集合時間より早く集合したりできたと思う。児童は教師や大学生に言われなくても,挨拶をきちんとできたり,集合時間の5分前には集合したりときちんと集団行動ができていた。自分で考えて行動することができていたのでよかったと思う。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|