蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早中学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年6月11日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:25.5時間 |
活動内容の概要
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・体育大会練習の参観
・体育大会に参加(用具係など)
・中学校総合体育大会の引率(2,3年生) |
活動の総括
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1.適切な指導ができるようになるについて
今回、生徒に指示などをかけるタイミングとしては中総体の引率時が多かった。その中で私はどうしても怒り口調になってしまったにも関わらず、生徒にきちんと伝わることなく無視されてしまうことが度々あった。そんな中現役の先生方は怒ることなく生徒を動かせていた。信頼度の違いもあっただろうが今の私には到底できないことであった。先生方の生徒を動かす力をみることができたのでよかった。
2.現在の生徒について知るについて
今回は母校での実習であったため自らがいた頃と比較する形となった。学年により差があったのだがまだ私が中学生の頃とあまり変わりないように思えた。しかし、学年の先生により生徒の状況も少なからずは変わってくるというのも実感した。どのように学年を育てていくのかも難しい課題というのが分かりよかった。
3.これから学ぶべきことを知るについて
これから学ぶこととしてやはり生徒との関わり方、指導方法が一番学ぶこととして大切で難しいと思った。教育法については大学で学ぶことができるが、どのようにすればより生徒に伝わるのかというのは現場でしか学ぶことができない。これからの実習を大切にして、教育法はもちろん、関わり方についてもきちんと観ていきたいと思った。 |
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