蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校 |
| 実施日 2017年5月15日~2017年6月9日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート(机間指導)
・昼休みの関わり(遊び)
・清掃
・下校指導
・運動会のサポート(準備・用具係・片付け) |
活動の総括
| |
1.時間厳守を徹底するについて
上長崎小学校の子どもたちは時計をしっかりと見ていて、昼休みに楽しく遊んでいる 最中でも時間になったらきちんとやめて、「ボール片付けて掃除に行こう。」と自分たちで動くことができていました。これは一年生の頃からの指導が徹底しており、しっかりと身についているからだと思いました。帰りの準備もてきぱきとしていて、お互いに声かけをし合いながら決まった時間までにできるように自主的に動けていました。
2.給食指導を大切にするについて
今回、昼休みの時間から行くことが多かったため、給食を一緒に食べることはなかったのですが、最終日に最後まで残って食べていた子どもたちが給食室に食器を返しに行くのに付き添いました。時間までに食べ終わることは大事だと思いますが、残さず食べることも同じくらい大事だと思います。食器を返すときに、給食室の先生にきちんとあいさつができていました。このように食べ物や先生に感謝の気持ちを素直に伝えられるようになるためには日々の給食の時間の指導が大切だと感じました。
3.事務的な面において支援ができるようになるについて
今回は採点などはしていませんが、先生が連絡帳を見ていらっしゃる時間を見て、日々の児童とのちょっとしたやりとりの大切さや連絡帳をきちんと書くという指導の徹底の大切さを感じることができました。また、運動会において、児童が登校する前や下校した後の先生方だけの準備や後片付けに参加して、児童が知らない所での先生方の動きを見ることができて、このようにして運動会は運営されていたのか、と、とても勉強になりました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|