蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

cocoさんの記録 2018年1月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2017年5月21日~2017年11月16日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・行事の会場設営
 (科学展、小体連)
・児童とのふれあい
 (給食指導)
・授業の参観や補助
 (教材作成、授業中の用具準備・片付け、クラブ活動参観)
活動の総括
1.”小学生への支援の仕方を学ぶ”について
 4日目の実習では、2年生の体育の授業や4・5・6年生のクラブ活動を参観させていただき、小学生がどのように授業に取り組んでいるのかを実際に見ることができた。得意な児童、苦手な児童がいる中で、それぞれにどう関わっていくのかも見ることができた。苦手な児童や上手くいっていない児童には声をかけ、アドバイスをしたり、得意な児童には全体の前で手本を示す機会を作ったりとその児童に応じた関わり方があることを学ぶことができた。児童はやはり、聴くだけではわかりにくいところがあることがわかった。そのため、視覚的なアプローチが大切であることを知ることができた。また”教える”だけでなく、”見守る”ことの大切さも感じた。見守ることで、児童の主体性や考える力、計画する力、発言する力など養われるものが多くあることがわかった。

2.”コミュニケーションをとる”について
 今回の実習では児童と関わる機会は少なかったが、給食指導の時間や昼休み前の時間に関わることができた。児童の方から話しかけてくれたり、質問してくれたりと関わりを持とうとしてくれた。それをきっかけに児童の話を聴いたり、私自身のことを話したりとよい関わりが持てたのではないかと思う。

3.”小学校の生活や教育について知る”について
 小学校では児童が自ら行わなければならないことが増える。また、教科別の授業が始まるため、次第に得意なもの、苦手なものが出てくる。そんな中で、教師がそれぞれの児童に対してどのような関わりができるのかを考えていく必要があることがわかった。そして教育はなにかを”教える”だけではなく、”見守る”ことも重要な教育であることも学ぶことができた。

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