蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校) |
| 実施日 2017年10月25日~2017年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・児童とのふれあい
(食事、夕べのつどい など)
・安全管理
(沢歩き、ナイトハイク、オリエンテーリング) |
活動の総括
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1.”児童は宿泊学習で何を学ぶのかを知る”について
児童にとっては普段なかなか経験することのできない活動ばかりで、これを体験できたことも学びの1つになったのではないかと思う。どの活動も、班で協力しなければできないようなもので、周りを見ること気遣うこと、リーダーシップ、自分の役割を全うする責任感などが育まれたのではないかと思う。また、諦めない気持ちや考える力、挑戦しようという気持ちも学んだのではないかと思う。活動後には、「きつかったけど楽しかった!」「疲れたけど嬉しい!」といった声があり、達成感を感じているようであった。問題をみんなで乗り越えることで、友達との信頼関係も築けていたのではないかと思う。
2.”児童とコミュニケーションをとる”について
はじめはお互い緊張があったが、児童の目線に立って話をしたり、笑顔で話をしたりすることで、お互い楽しい気持ちになり、打ち解けることができた。やはり、積極的にコミュニケーションをとることで、児童も話をしてくれることが増え、少しずつ信頼関係が築けているのではないかと感じることができた。
3.”支援、指導の仕方を学ぶ”について
この宿泊学習では、説明や進行は先生方が行うものの、活動や生活は児童自らが考え、班で協力して取り組み、進めていく形であった。そのため児童主体であり、普段以上に考え、感じ、行動していくことが必要となる。先生方は、”教える”のではなく”見守る”という立場に立つことが多かった。そうすることで、児童の自主性や思考力、判断力も育つのではないかと思う。しかし、指導しなければならないような状況になったときには、きちんと厳しさも持ち、指導していて、メリハリのある指導だと感じた。 |
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