蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さくさんの記録 2017年11月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2017年5月21日~2017年10月4日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会
・設営
・社会科見学
・就学児検診
活動の総括
1.'支援方法をしっかり学ぶ'について
長与南小学校では4回の学習支援のうち、2回児童と関わる機会をもつことができ、教師がどのように関わっているのかを観察しながら支援方法を学ぶことができたと考える。この実習を振り返ったときに、私は泣いている児童と関わることが多かったように思う。その時に児童との信頼関係が築けていなければ、どう対応すれば良いのか自信が持てないし、児童も不安なままであると感じた。なぜそのような状況になってしまったのか話を聞くことと焦らないで笑顔で話を聞くことが大事なのではないかと考える。また、注意の仕方を考えた時に、児童に嫌われてしまうかもしれないと思って躊躇してしまう時もあったが、厳しく言わなければいけないと判断したら、しっかりと伝えることが大切だと思った。

2.'児童との信頼関係を築く'について
初めは心を開いてもらうまでに時間がかかると思っていたが、こちら側がまっすぐに関わろうとすると、それは児童にも伝わり、関係を築くことができると感じた。私は笑顔で接することや名前を覚えることを心がけようと決めていたが、実践することができたと考える。共に過ごす中で、心を開いてくれていることに気づけたので良かったと思う。また、信頼関係を築くことは相談にのってあげられるだけでなく、叱るときにも必要なことだと思った。なぜ叱られているのかを分かってもらうためには、信頼関係があると意味を分かってくれると思う。実際に長与南小の様子を見ていると、よく分かった。先生方は注意するときは注意するというようにはっきり切り替えをしていた。今回の実習では、児童側から声をかけてくれるようになったり、話をしてくれたりしたので関係を築くことができたと考える。

3.'特別支援を必要とする児童への理解を深める'について
今回の実習では特別支援を必要とする児童と関わる機会をもつことができなかったが、教室を見させてもらった時に、通常学級で考えられるような机の配置とは違っており、児童に合った指導をするようにしていると感じた。また、通常学級にいても、教科によって教室を移動するようにしており、児童同士もしっかり理解していると感じられた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved