蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6i2t4さんの記録 2017年10月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2017年9月12日~2017年10月13日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21時間

活動内容の概要
・授業時のサポート
・休み時間や給食時の児童とのふれあい
・運動会のサポート
活動の総括
1.「適切な言葉かけができるようになる」について
適切な言葉かけについて考え、実践しようとすることができました。実践の中で、素直に感謝の気持ちを伝えたり、感心したことはすぐさま褒めたりすることで児童のやる気を引き出すことができるのではないかと考えました。また、児童の言葉を拾っていくことで何を得たか、感じたかをくみ取れることを学びました。一人ひとりの言葉を逃さずに聞いていけると良いと感じました。児童の注意を教師側に向けるには、声の使い方が大切だと学びました。大きな声で注目を集めることもあれば、黙って児童が静かになるのを待つ方法もあります。バランス良く使い分けられるようになりたいです。また、先生がされていたように笛などの物を使ってあらかじめルールを決めておいて注目を集めるの有効だと感じました。

2.「授業の効果的な指導方法を身に付ける」について
今回、言葉かけや勉強が苦手な児童への配慮について目標に掲げ、授業を見たのですが、算数など理解に差がでやすいものは、苦手な児童だけ別のクラスで受けていました。私が小学生の頃も少人数授業があったため、今も昔も有効な授業スタイルとして実践されてきたのだと感じました。また、実習時に教師の介入について、疑問に感じたのですが、できる限り自分で考えさせることが大切だと思うようになりました。自分で考えることで理解が定着し今後も使える知識として残ります。私は、必要以上に手を出そうとしてしまうため、見守ることを意識して行動しなければならないと感じました。また、指導方法について、教科書をテレビに映したり、iPadを記録に用いたりすることは新たな発見でもあり、これからの時代に必要であるため、心得ておきたいです。

3.「児童との接し方を学び、信頼関係を築く」について
実習中、特定の子だけでなくできるだけ多くの児童と関わることを心がけました。また、目標の中に挙げていた、積極的なあいさつや、休み時間の声かけも意識的に行いました。児童とコミュニケーションを取る上で大切だと感じたのは、名前で呼ぶことと児童が話した出来事を覚えることです。名前を呼ぶことで児童の反応が良かった気がするし、前回の実習時に話していたことを話題として提示すると話が広がった気がしました。一人ひとりをいつも見ているという気持ちを児童に伝えることもできると思うため、これからも実践していきたいです。また、信頼関係を築く上でしかって正しい道へ導くことも必要だと感じました。実習中はしかることがなかったため、児童が誤ったことをした際はしっかりとしかれるようになりたいです。

私の担当した5年生は、元気いっぱいでとても素直な子たちでした。2回目以降の実習でも「先生!」と気さくに声をかけてくれて嬉しかったです。彼らのサポートをする中で多くのことを学び、自分の至らない点にも気づくことができました。なかでも、名前を呼んであげてその子の言葉を拾うこと、時には見守る姿勢も必要だということは自分にとって大きな学びでした。今回の学習支援実習で学んだことを今後の実習に活かしていけると良いと思います。小島小学校の先生方、子どもたちには大変お世話になりました。ありがとうございました。

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