蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1mx25さんの記録 2018年1月11日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諏訪小学校)
実施日 2017年8月23日~2017年8月25日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:32.5時間

活動内容の概要
・アイスブレーキング
・ペーロン体験
・ナイトハイク
・オリエンテーリング
・イニシアティブゲーム
・野外炊さん
活動の総括
1.「子どもたちの安全を確保する」について、安全管理の点で支援を行うことは進んで行うことができた。先生方との事前の打ち合わせにおいても、安全面については何度も話し合われた。事前に危険を予測してそれを防ぐための準備が大切であるということが分かった。活動の中でも、危険だと思った時にはためらわず声をかけることが必要であるということを先生たちの行動から学ぶことができ、実際の活動の中で実践することができた。

2.「適度な支援を行う」について、教えすぎないということは難しいと改めて感じた。子どもたち自身の気づきや学びを大切にしたいと思い、見守ろうと思っていても、どの程度で声をかけていいのか、どこまで任せていいのかなど、自分一人で判断するのは難しい部分も多くあった。子どもたちに時間を有効に使ってほしいという気持ちと、子どもたちに任せたいという気持ちのバランスが難しく、経験を積んでいくことでしか身に着けることができないことだと感じた。これからの経験の中でも多くを学んでいきたいと思う。

3.「3日間の子どもたちの成長を見つける」については、多くの成長を目にすることができた。全体としては、初日は時間を守れずに、予定通りに進まなかったり、私語が多く注意されることも非常に多かった。時間がたつにつれて、子どもたち同士で声を掛け合って注意をしたり、一人一人の意識も変わってきて、行動にメリハリが見られるようになった。また、私が担当した班については、一日目のナイトハイクの際には、一緒に行動することすらうまくいかなかったのが、二日目のオリエンテーリングを経て、三日目の野外炊さんの際には、自分の役割と全体の進み具合を見て、協力することができており、三日間で多くの成長を見ることができた。三日間子どもたちとずっと一緒に過ごすということはなかなかないため、成長を目の前で感じられて、とてもいい経験になった。

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