 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2017年5月6日~2017年5月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
アイスブレイキング
イニシアチブゲーム
イニシアチブテスト
野外炊事
まとめの発表 |
活動の総括
| |
今回のリーダー研修を通して、1番に思ったことは、やはり指導者の立場として、安全管理は本当に大切だということである。イニシアチブゲームの中では、日本列島では足をひねったり、おんぶをした子が後ろに倒れてきたりする可能性がある。トントンパでは、きちんと指導をしなくては、長い棒で周りの人を怪我させるかもしれない。ラインナップでは、台から落ちて怪我をするかもしれない。野外炊事では、火や飯ごう、鍋などによる火傷、包丁などによる怪我。振り返りを行なった際にも、安全管理に関する事柄が1番多かったように感じる。今回のリーダー研修で確認した、危険なポイントをしっかりと覚えておき、野外体験学習の時には、注意深く見ていきたいと思う。
また、計画書の段階で考えていた、活動の難しい点を理解するについては、それぞれの活動を自分たちが行なっていく中で確認することができた。イニシアチブゲームでは、自分たち大学生が行うときはスムーズにできるけれど、小学生が行うとなると、難しいかもしれないなど、班のメンバーで話し合いを行うこともできた。また、どこがどのように危ないということを、こちらから全て与えるのではなく、子どもたち自身に考えさせて、頭で理解させることが大事だということもわかった。ここが危ないからこれはしてはいけませんというような伝え方ではなく、ここでこうするとどうなるかな?という風に、子どもたちに問いかけていきたいと思う。
全体を通して感じたことは、子どもたちの考える機会を大切にしなくてはならないということである。安全管理に関しては、危険だからといって全てを制限してしまうと、子どもたちの自由な活動、発想を妨げてしまう。それぞれの活動においても、全てを指示してしまうと、子どもたちは何も考えずに作業をすることになる。子どもたちが積極的に活動に参加できるように、必要最低限のことはきちんと教えて、あとは子どもたちに任せてみる。そして、うまくいかないときには、様子を見ながらアドバイスをするというように、指導のさじ加減が大切だと感じた。
今回のリーダー研修では行なっていない活動も、実際の野外体験学習では行うことになる。その際にも、今回学んだことを活かしながら、子どもたちの支援に努めたいと思う。
キャンプネーム まこまこ |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|