蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与北小学校) |
| 実施日 2017年9月28日~2017年9月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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お風呂の指導
野外炊飯の指導(火起こし、薪割りの安全確認)
イニシアティブゲームの声かけ・参加
オリエンテーリングのコースの見回り
就寝指導 |
活動の総括
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実習前に立てた目標について振り返る。
1.については私は特に野外炊飯は火を使ったり、鉈を使ったりと最悪の場合死に至る可能性があるものとして考えていた。そこで危険な事をしている児童を見かけたらすぐに注意した。幸い児童で誰も怪我や火傷をすることなく2日間が終わることができたので良かった。
2.についてはこれも主に野外炊飯だが薪割りや飯盒の使い方のコツをリーダー研修で学んできていたので児童に伝えることができた。だが火起こしのコツなど少し難しい部分については、児童にとって分かりにくい教え方をした時もあったのでそこが反省点だと考えている。
3.については事故を未然に防ぐ狙いが私の頭の中にはあった。普段とは違う場所で勉強する子どもたちはいつも以上にテンションが上がっていた。普段ではあり得ないような行動をする恐れがあった。そこで「◯◯しそうだな。」と思ったら声かけや注意を行い、児童を間違った方向へ導かないようにした。
2日間という短期間ではあったが、今回初めて5年生に入った。6年生とは違い、この学年はかなり先生の指示を黙って聞くことがなかなか難しかったので私たち実習生の指示も通らない子もいた。先生になったつもりで今回の実習にあたったので、時には怒ったりしながら指示を行ったのでいつも以上に疲れてしまった。1日目で既にかなりの疲労を感じた。その中で先生方は元気だったので自分の体力不足を実感させられた。来年の実習はさらに長丁場になるので今回の学習支援・野外体験実習での経験を生かして実習中にバテることなく頑張って子どもたちに負けないようにしたい。 |
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