蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さきさんの記録 2017年9月13日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 土井首小学校
実施日 2017年5月19日~2017年7月14日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:57時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
児童によってひらがなの読み書きにおいて習熟度に差があったため、特に書くことにおいてはノートのマス目を参考にさせたり、実際に一緒に書いたりした。算数プリントの丸付けの時間で、周りスピードについて行けない児童に対して、急かさず児童が理解できるように隣に付いてサポートを行った。
・給食の時間
給食当番ではない児童が教室で待っているときに、机の準備を手伝ったり走り回る児童が出ないよう、席について待つようにサポートした。
・休み時間の交流
友達にちょっかいを出すなど特性のある児童も何名かいたため、トイレなど教師の目が離れる際には特にトラブルが起きないよう気を配った。また、多くの児童と会話をし、教室に顔を出す6年生とも交流ができた。
活動の総括
1・適切な支援が出来るようになるについて
それぞれの児童において、文字の読み書きやひとつひとつの話を理解し行動に移すスピードの違いが大きかったと感じた。そのため、ある程度上のレベルの児童には付きっきりにならず、多少の声かけを行うことで、児童自身で解決させることを意識した。一方、自分で考えたり書いたりすることが難しいという児童には、一緒に書いてみたり具体的なアイディアとなるヒントも与えてみたりした。児童の持つ力も考慮して支援が出来たと思う。また、特性がある児童も多くいて、授業だけでなく休み時間でも隣の席どうしでトラブルが起きないよう、広い視野を持って観察することが出来た。

2.信頼関係を築く
休み時間には出来るだけ多くの児童と関わるよう心がけた。自分の担当のクラスだけでなく、他のクラスの児童や、1年生の教室に顔を出す6年生ともたくさん関わることが出来た。朝の登校時にや帰りの下校時なども、多くの児童に挨拶することで教師としての信頼を得られたのではないかと思う。自分の担当のクラスでは、朝の会の前の水やりに一緒に行き、休み時間・昼休みにもたくさんの児童に囲まれて過ごすことが出来てよかった。

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