蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まゆこさんの記録 2017年12月31日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2017年5月12日~2017年7月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:15時間

活動内容の概要
前半は、低学年や特別支援学級など、いろいろな学年を担当したが、後半は宿泊学習に行くということで、教頭先生の計らいにより、5年生を担当することが多かった。
また、わたしが毎週2限の授業があったため、1時間目の授業を見てすぐ大学に帰り、小学校が昼休みに入る頃にまた戻ってきていたので、一日あたりの実習時間は3時間となっている。
活動の総括
同じ小学生とはいっても、それぞれの学年で、接し方がぜんぜん違ってくるのだと感じた。特に、昼休みの時間は、6年生とオセロをしたときも、5年生とバスケットボールや鬼ごっこをしたときも、こちらが本気で挑まないと向こうも楽しんでくれなかったし、本気で挑まざるを得ないくらい身体能力にそこまでの差を感じなかった。
また、授業中も低学年は「教える」というスタンスでもいいのかなと思ったけど、中学年、高学年になるにつれて、どれだけ同じ立場に立って接することができるかが重要になるように感じた。
だからといって、友だちの立場とも違うので、その境界線の引き方が、年が近い分難しいと思った。

1.児童との適切な距離を測る。
今回の実習では、児童との距離を測るにあたって、授業中と休憩時間中とで適切な距離は異なってくると感じた。授業中は教師の立場でいないといけないが、休み時間は子どもと同じ気持ちでないと子どもたちも楽しめない。その切り替えが難しかった。

2.積極的に行動する。
授業中休み時間中に関わらず、子どもたちと積極的に会話した。例えば、授業中の二人組で活動するときに、奇数のクラスメートだったときには子どもとペアを組んだ。また、授業前の準備期間には先生にできることはないか聞くなども心がけた。

3.適切な行動をとる。
普段はあまりしない挨拶も、今回は学校全体で力を入れている活動だったので、より意識して自分からするように心がけた。また、言葉遣いなど、子どもたちの日頃の行動に直結することには特に気を遣った。

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