蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

いちごだいふくさんの記録 2017年5月24日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会 実施施設・機関等 長崎市立 上長崎小学校
実施日 2017年5月21日~2017年6月2日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会のお手伝い(招集係)
・朝の会の参加観察
・授業の参加観察
・児童との遊び(中休み)
・帰りの会の参加観察
・下校見送り
活動の総括
1.「運動会における、教師の動きや仕事について学びたい」について。  
 本当に前日の夜遅くから当日の朝早くまで準備をやっておられ、改めてすごいなと感じた。運動会最中も、自分に割り振られた係をこなしながら、同じ係の子どもたちがしっかり役割を果たしているか確認・指示してあげなければならない。特に上長崎小学校は予行練習をされないため、先生方も子どもたちも一発本番で臨んでおられ、円滑に進めるために先生の指導力・判断力・体力が大切なのだなとひしひしと感じることができた。
2.「採点など、子どもたちと関わらないときの教師の仕事について学びたい」について。
 2日目の実習の時に事務作業を、3日目の実習の時に採点の仕事をさせてもらうことができた。事務作業では、掃除場所の振り分けの名簿を作成したり、掲示物を貼ったりした。事務作業は好きなので楽しかったが、大変で大切な作業が多いと感じた。採点では、評価基準が難しいと感じた。算数などであれば答えは1つなのでマルかバツはすぐ付けることができるが、国語になるとそうはいかないため、小学校の内容といえど採点が少し難しい教科だと感じた。しかし、大切なポイントをしっかり押さえているかという点を1つの採点基準とするのはなるほどと思った。
3.「附属小と違う点があれば、その際の教師の指導法などについて学びたい」について。
 附属小では、中休みはクラス全員で1つの遊びをすることになっていて、その遊びもクラスのみんなで決めていた。一方上長崎小学校では、1年生から6年生までが外または室内で混ざって各々好きな遊びをしていた。しかし、その中に先生方も混ざって一緒に遊んでおられたのは、どちらの学校も同じだった。どちらにおいても、低学年であればあるほど子どもたちと一緒の時間を過ごすことが大切なのだなと感じた。

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