蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 小栗小学校 |
| 実施日 2017年6月12日~2017年6月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(算数、計算、漢字、音楽、鍵盤ハーモニカ、歌唱、社会、町探検)
・児童とのふれあい(昼休み、掃除、朝マラソン、給食) |
活動の総括
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1.適切な学習支援の仕方を学ぶ。
T1T2形式で、授業に参加させていただきましたが、序盤は何をどのように教えたらよいかわからず、担任の先生にも迷惑をかける場面が多々ありました。終盤は、
子どもたちも私に慣れてきたので、質問してきたり、授業についていっていない子たちのサポートに回ることができました。
2.児童と先生の距離感について学ぶ。
今回、この目標に関しては、うまくいきませんでした。この距離感に関しては、すごく最初が肝心だなと感じました。友達としてではなく、教師として認識されるためには、厳しさ、メリハリが大事だなと改めて感じることができました。こういうことが学べたという意味では、学べたかなと思います。
3.指導法について学ぶ。
今回、すべて同じ先生の授業をみたので、担任の先生の指導法になりますが、先生は、模造紙などを用いた小道具をたくさん準備して、子供たちが理解しやすいような工夫をしていました。また、プリントで宿題を出していて、やってきていない人はやるまで昼休みを削ったり、わからない子には、付きっ切りで、指導しているところがとても勉強になりました。 |
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