蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6uh6iさんの記録 2017年11月1日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2017年5月19日~2017年6月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間、給食時間の児童との触れ合い
・運動会会場設営 
・運動会のアナウンス
・運動会後の後片付け
・田植えの際の子供の援助
活動の総括
1.適切な学習支援の仕方を学ぶ について。
 基本的に少人数の授業であるため先生の目が行き届きやすく、個々にわかるまで指導ができるため、大人数の授業よりも子供たちが内容を理解しやすそうだった。運動会の準備などで、あまり授業に入ることはなかったが、ハローイングリッシュなどの特別な活動も見ることができてよかった。少人数であるため、先生も一緒にゲームなどに入っており、子供たちは嬉しそうにしていた。

2.少人数・複式学級での授業について理解を深める について。
 私が授業に入ったのは二年生のクラスで、三人の子供たちだけの授業だった。内容の一つ一つを全員が理解できるように、とても丁寧な指導で、子供たちも熱心に先生の話を聞いていた。また、一人一人の解答をよく見て、ここはなぜこう書いたのかなど、理由まで聞いて、全員の解答を紹介し、それを共有していくという形が多かった。また、運動会では子供の数が少ないため、一つの競技の時間が長くなるよう、様々な工夫がされており、私は経験したことのないようなものばかりで、とても面白かった。

3.児童との信頼関係を築く について。
 休み時間などにたくさんの子供たちと関わることができた。給食時間も、全校で食べるので賑やかな雰囲気でとてもいいと思った。人数が少ないため、たくさんの子供たちとたくさん関わることができて、本当に嬉しかった。小規模な学校であるからこそ、子供たち同士が、学年が違ってもとても仲が良く、温かい雰囲気があってとても素敵な学校だなと思った。小規模の学校にはいろんな課題があるのだと思っていたが、悪いことばかりでなく、いいところもたくさんあり、私はこの実習で小規模学校に自分も勤めたいと思った。

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