蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

naco24さんの記録 2017年7月10日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西北小学校
実施日 2017年5月9日~2017年6月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:30時間

活動内容の概要
・運動会練習のサポート
 (整列、ダンス補助、競技補助など)
・運動会サポート
 (係活動、準備・片付けなど)
・授業中のサポート
 (個別指導など)
・配布物作成
・休み時間や昼休み、給食における子どもたちとのふれあい
活動の総括
1."メリハリのある支援ができるようになる"について
 私は今回の実習を通して教師がメリハリのある指導をどのように行っているのかを学ぶことができました。授業中全てのことに全力で取り組ませるのではなく、自由にさせる時間や休憩時間を子どもたちに与え、集中力が継続できるように工夫されていました。
 特に低学年の指導をする先生方は集中力が切れやすい子どもたちに対して、「これができたらちょっと休憩!」や「ここまででいいから頑張ってほしいな」などと頑張ってほしい時間とそうでない時間を明確にしていることに気づきました。私もそのような言葉かけをしていこうと思います。

2."1人1人を大切にする"について
 子どもたちが多い学校になると1人1人に指導をする時間がどうしても少なくなってしまいがちになるのかなと思っていたらそんなことはなく、先生方は子どもたち1人1人に配慮し、どのような活動をさせるかを考えていらっしゃいました。忙しい朝の時間でも子どもたちの話に耳を傾けたり、ふれあったりしていて、とても感心しました。こういう先生が子どもたちとの信頼関係を築き慕われていくのだろうと思いました。

3."子どもたちの成長や変化に気づけるようになる"について
 先生方は子どもたちを褒めるときに「〇〇君、この前よりも良くなっているね!」「去年よりも成長したね!」といった風にただ褒めるのではなくていつと比べて、どの点が成長したのかを明確にしながら褒めていました。どんな些細なことでも依然と変わった部分を見つけたら見逃さずに褒めて子どもたちを活気づけるようにされていて、とてもいいなと思いました。日々成長していく子どもたちに気づき、その成長と共に自分も成長していくことができる教師になりたいと思いました。

 西北小学校の実習は、私にとってとても充実したもので、毎回行くのが楽しみでした。福祉体験のときも呼んでいただけてすごく嬉しかったです。この実習での経験を今後に生かし教師になれるように日々努力していきたいと思います。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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