蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2017年5月21日~2017年9月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会の退場支援(スムーズにいくように退場門を空ける)
学習補助(見回りしながら分からない子にヒントなどを与える)
集中できていない子には注意を行った。 |
活動の総括
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初めに最初に立てた目標について振り返っていこうと思う。
”1.児童の考えを少しでも読み取れるようにする”は、1日目はクラスに馴染むようにするのが精一杯だった。2・3日目には子どもたちも少しづつ気軽に接してきてくれるようになったため、私も1人1人の特徴を掴むことができた。よって授業中の態度や行動で「この子はこうしたいんだな、こうしてほしいんだな。」というのがある程度は理解できるようになった。したがって声かけの仕方もその子に合わせて臨機応変に変えることができたと思う。
”2.算数の授業の工夫を学ぶ”は、広用紙を使うなど特に視覚的に児童に訴えかけることでただ黒板に文字や式を書くより何倍も分かりやすくしているのだと思った。また、TAの先生がいらっしゃったことで、私がいる時は3人体制での授業となりきめ細かく指導ができた。個人差があるので人数があった方が目が行き届いて良かったと思う。
今回6年生を担当することになったが、まだまだ最上級生といえども中身は幼く素直だなと感じた。自らの6年生を思い出しつつそれに当てはまるかどうか考えながら指導ができたと終わった今はそう思っている。反省点は私の行動で先生方にご迷惑をおかけする場面も多々あり、もっと礼儀面を鍛える必要がある点だと考えている。1人1人が様々な背景を持っていることも今回勉強になった点の1つなので頭に入れながら来年の実習でも授業や指導ができるように後期の授業でも勉強していきたい。 |
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