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蓄積型体験学習詳細
| naco24さんの記録 |
2017年12月22日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校) |
| 実施日 2017年9月14日~2017年9月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動中のサポート(班活動、野外炊飯、クラフトなど)
・休憩時間の子供たちとのふれあい
・オリエンテーリングのサポート
・教員がいない間の子供たちへのサポート
・”巨大ジェンガ”の進行、盛り上げ役 |
活動の総括
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1.”子どもたちを前向きにする声かけをする”について
今回の実習中は、私から前向きにさせるような声かけをしなくても子供たちみんなが前向きに活動に取り組んでいた。やったことがないことに対しても一生懸命に取り組み、自分たちで解決しようとしている子供たちの姿が見られた。今回の宿泊学習のテーマが「考」だったこともあり、その目標を大いに達成している子供たちであった。どうしてもわからないことが合って時に私に助けを求めてきてヒントを与え、主体的に活動できるように声かけはできたと思う。
2.”子どもたちの目線に合わせる”について
子どもたちの目線に合わせて指導することはなかなか難しい部分もあったけれど、自分なりに心がけることができたのではないかと考えている。私たち大学生が当たり前だと思っていることも子どもたちに細かく教えるよう、指導するように心がけた。特に野外炊飯活動では、危険が多いため気を張った。包丁を使ったことがない子が多かったので丁寧にケガをしないように指導した。また、薪割りにおいても何度か危ないことをしている場面があったので、指導し直してひとりもケガをすることなく終えることができてよかった。
3.”目的のある指導をする”
子供たちに何を学んでほしいかを考えながら指導する事は難しかった。どうしても目の前のことに必死になってしまってそこだけに指導が集中したりすることもあったので目的を明確にして、それから行動する大切さに改めて気づいた。しかし、子どもたちと同じ目標や目的を持って活動しながら、子供たちの成長や変化に気づくことができた。子供たちの優しさに気づいたり、一生懸命さに気づいたり、友達を思いやる心に気づいたり、2日間というとても短い期間での関わりだったけれど、子供たちの成長を感じる事ができた。
時津北小学校の実習は、とても充実したものであった。この実習での経験を今後に生かし、来年の実習に臨みたいと思う。 |
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