蓄積型体験学習詳細
| グリーズマンさんの記録 |
2017年9月29日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校 |
| 実施日 2017年5月21日~2017年9月26日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個別指導など)
・休み時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1.「子どもたちと積極的にコミュニケーションをとる」について
実習中、低学年の児童は好奇心旺盛で、自分から話しかけなくても次々に質問してくれるので、児童とたくさんふれあうことができました。私がよく知らない話題で、聞くことしかできなくても、質問したり、感じたことを伝えたり、児童の話にきちんと対応すると児童たちも楽しそうに話をしてくれました。知らないからと相手をしないのではなく、話を聞いて相づちを打つだけでも、児童にとっては自分を肯定的に受け止めてくれる存在となるのだと思いました。
2.「子ども1人1人に応じた適切な支援ができるようになる」について
今回の実習では、低学年の学習支援に入れていただいたが、これまでの実習では高学年に入ることが多かったので、高学年の児童の様子や教師のかかわり方と比較することができ、低学年の児童に対する学習面や生活面における教師の指導の細かさをより知ることができました。教師の言葉かけに関しては、厳しく指導する場面もありましたが、「○○くん(さん)のここがよかったね」というように肯定的な言葉かけも多く見られました。低学年の児童にわかりやすい言葉を使い、見本となる人を示したり、どうすればよいのかを具体的に述べたりすることが大切だと思いました。
長与北小学校での実習は、学ぶことが多くとても充実したものでした。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。長与北小学校の先生方や子どもたちには本当にお世話になりました。ありがとうございました。
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