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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2017年4月28日~2017年12月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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1.様々な視点で児童を見て、支援を行う。
2.児童とコミュニケーションをとる。
3.指導方法について学び、深める。 |
活動の総括
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1.様々な視点で児童を見て、支援を行う。
私は今回の学習支援では視点を2つ決めて臨んだ。1つは先生の授業の進め方、もう一つは児童の授業の様子だ。1つ目の先生の授業の進め方については、やはり、附属小学校とはまた違った雰囲気を感じることができた。滑石小学校ではメリハリを大切にしていると感じた。児童に注意するところはしっかしとして、泣き出す児童も多くいたが、児童の特徴をよくわかっていると思った。授業自体の工夫としては音楽の授業でなくても覚えるためのリズムだったりと楽しい授業を心掛けていた感じが印象としてある。2つ目の児童の様子では、どういうところで集中が途切れるのか、先生が見ていないところでの言い争いを見ていた。先生は児童の様子を把握して適切な対応が求められると思った。児童の行動や言動一つ一つに耳を傾けていくことが大切だと感じた。
2.児童とコミュニケーションをとる。
この学習支援を通して児童とのコミュニケーションの大切さを知った。まず、児童が話しかけてくれるのを待つのではなく、自分から様子を見て声をかけたりすることで少しずつコミュニケーションの幅が広がっていった。会話をしていくことで、授業中わからないところがあると聞いてきてくれたりと心を開いてくれた。また、コミュニケーションは大事だが教師と児童という線引きをすることが大切だと感じた。
3.指導方法について学び、深める。
先生方の指導方法を見ていると、段階を踏んだ学習をしており、算数のプリント学習においてもレベルの難易度で分けたり、わからない子には後回しにせず、丁寧な指導をしていた。特に低学年は基礎が大事になるので、算数などつまずく原因になるので丁寧に指導することが求められると感じた。他には授業以外の場面で、運動会や町探検に出かけたが、イベントや行事の時は楽しくかつ安全に心掛けているのが伝わってきた。特に道路を歩いたりするときには厳しく注意する場面もあり、メリハリのある指導が大切だと実感した。今回学習支援を滑石小学校でさせていただき、自分の中では多くの学びがあり、児童と過ごしてみて教師になりたい気もちも以前より強くなった。来年度は実習もあるので今回の経験を次に生かしていきたい。 |
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