蓄積型体験学習詳細
| koala1491さんの記録 |
2018年1月12日(金) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(長与町立 長与南小学校) |
| 実施日 2017年10月25日~2017年10月26日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・野外体験実習の活動参加・補助
・沢歩き
・ナイトハイク
・オリエンテーリング |
活動の総括
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① 学校以外の場で児童と触れあう
本実習では、児童達が普段の生活で体験できないようなことが多く、また親から離れ一日中を友達と過ごすという環境の中での子ども達と過ごすことができた。子どもたちと適切に関わるにはどのようにすればいいかをとても考えさせられた。
② 児童の感性に触れる
児童達は私たち実習生に比べて感性がとても豊かであると考えている。この実習をとうしてもその考えが強まった。例えば、沢歩きの際に児童が様々な植物や自然に興味を持ち感動していたことや、オリエンテーリングの際にコースを回りきるために様々な方法を考え、自分の意見や感性を生かそうとする姿がみられた。その子ども達の素直な感性に向き合う方法として子どもの発言や行動に注意すること、適切な発言や助言を行うことが必要であるということを学んだ。
③ 児童が安全に楽しめるように支える
楽しい活動で一番必要な物は「安全」であると考える。野外学習では、児童の人数に対して教師の人数がとても少ない。その分児童の行動を常に見られる状態が確保できない。しかし、事前の計画やルールの確認をしっかり行い、また万が一の時のことを考えていると安全さは増す。
私はこの実習で児童の安全管理がまだ劣っていると感じた。今後の実習でさらに強化していきたいと感じた。 |
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