蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

koala1491さんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校
実施日 2017年5月21日~2017年11月9日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会の手伝い(行事補助)
・夏休み自由研究発表会の会場設営
・小大会の会場設営
・授業参加・資料づくり
活動の総括
1. 学校での子どもとの適切な関わり方を学ぶ。
 今回の学習支援では、長与南小学校の実習方針によって子どもと関わることではなく、教師の普段見えない役割を学ぶことができた。私は、子どもとの関わり方を重視していたが、教師にはもっと根本的に見えないところでの役割があることを知った。設営を多く行って教師の普段知らない仕事を学べる良い機会になった。

2. 子ども達の様々な感性を知る。
 今回の実習で子ども達の素直さを改めて感じた。私たちが知っていることやできることでも、子ども達にとっては初めてのものであったり、知らないことであったりすることが多く、一つ一つに反応してきてくれる。子ども達の感性の豊かさに私たちの方が学ぶことが多いように感じるほどであった。その感性にどう答えるべきかを多く学べる機会となった。感性を育てていくのは教師ではなく、子ども自身であるということも学んだ。教師のに必要なことは、子どもの感性にどう答えていくかだと思う。

3. 音楽科教育についての知識・理解を深める。
 今回の実習では音楽の授業は見ることができなかった。

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