蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もりさんの記録 2018年1月5日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 29年度第5学年宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(横尾小学校)
実施日 2018年10月10日~2018年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・信頼関係を築く(日吉青年の家でともに暮らし、活動を共にした。)
・生徒と同じ体験をする。(焼き杉体験、お魚体験、ナイトウォーク、野外炊さん、テント泊、竹細工)
・生徒に怪我、事故を起こさせない。(危険な箇所をあらかじめ確認しておいた。)
活動の総括
目標1:学生とともに宿泊し、生活することで距離を縮める。
 これはかなりできたと思います。生徒と仲良くなるために1日目のバス移動の時点で積極的に話しかけ、同じ号車の生徒たちとたくさん話をした。そして活動中は積極的に生徒の作品や活動について褒めたりアドバイスをすることで自分の担当ではないクラスの生徒とも距離を縮めることができた。
目標2:同じ体験をすることによって生徒と同じ目線に立った行動をとれるようにする。
 活動の概要でも書いたとおり、生徒と同じ数体験を行った。生徒がどこでとまっているのかや、どんなアドバイスを欲しているのかがわかりやすく、丁寧に話を聞いてあげることができた。
目標3:引率者として、生徒の体調管理や事故をさせない。
 生徒のなかに一人だけ持病で途中帰宅をしてしまった生徒がいたが、自分の体調管理をしっかりとできており、いち早く保健室に行き、体調不良を訴えていたので無理させることがなかった。他の生徒は特に怪我や自己も起きず、テンとを張る準備を前々からしていたことや、ナイトウォークも事前に下見したことによって無事に終えることができた。

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