蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もりさんの記録 2018年1月12日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 横尾小学校学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 横尾小学校
実施日 2017年5月12日~2017年5月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
授業中のサポート(やまつばき学級の生徒と一対一で授業)
授業外で生徒とふれあう(給食は担当の生徒の教室でたべた。昼休みにはサッカーをした。)
活動の総括
目標1:小学1~3年生の算数科の授業においての支援を適切なものにする。
 自分はやまつばき学級という知的に障がいをもつ子供の授業サポートを行った。四年生ではあったが、授業の内容は数をかぞえることや足し算引き算が多く、何度か自分が教えることもあったので、かなり充実していた。
目標2:生徒との距離を縮め、信頼関係を築く。
 生徒との距離を縮めるために昼休みや給食時には各クラスに行って交流を深めた。給食ではやまつばき学級の生徒と食べたが、ご飯を残す事が多く、自分が促しても口にしてくれず、どう対応すれば良いかわからなかったが、他の先生の言い方や振る舞いからまなぶことが多かった。
目標3:五月にある運動会に協力し、教師としての立ち振る舞いを身につける。
 運動会に参加し、ゴールテープの係をした。教師としての運動会は初めてだったが、自分は生徒を間違いなく係活動させることに重点をおいて活動した。誰が次の当番かを確認し、前のプログラムの時にはテントの中で待機しているかなどしっかりと活動することができたので良かった。
目標4:特別支援の生徒への支援の仕方に注目し、身につける。
 特別支援の生徒は通常学級の生徒と支援の仕方はあまりかわりがないことに気づいた。特別支援だからといって構えるのではなく、生徒の気持ちをくみ取って、何をしてほしいのかを考えながら支援すれば良いということがわかった。

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