蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もちさんの記録 2017年10月21日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2017年4月27日~2017年12月31日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け、個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(提出課題の支援、給食指導、遊びなど)
・運動会の支援(準備、後片付け)
・朝の会、帰りの会の参加観察
活動の総括
1.生徒の安全面に注意するについて
 実習期間中は運動会や昼休み、体育の授業など様々な場面をみさせてもらいました。そこで、教師はその場に合った話し方や教え方があり、特に普段の授業から子供たちに危ない場面に遭遇しないように何度も呼びかけている様子がたくさんありました。実習生として注意や重言などは出来ませんでしたが、良い勉強となりました。

2.教師と生徒の行動を観察する
 教師と生徒との関わり方をみていきました。普段から教師は全てを生徒に教えるわけでは無く自分で考えさせて行動する場面をよく目にしました。西坂小学校の子供たちはそれが出来る子供たちであり、その信頼があるからこそ教師と生徒との連携が取れて任せることが出来るのだと分かりました。 

3.生徒と関わる
 この実習の中での一番の目標としていましたが、自分から話しかけたり行動したりすることが出来ませんでした。しかし、子供たちの方から話しかけてくれたり遊びに誘ってくれたりして実習生として楽しく接し関わることが出来ました。次回からは自分から積極的に行動をし子供たちとの時間を共有したいと考えます。

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