蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 諏訪小学校 |
| 実施日 2017年5月1日~2017年12月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:17.5時間 |
活動内容の概要
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・行事参加(運動会)
・授業中の学習補助
・休み時間の子どもたちとのふれあい |
活動の総括
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1.「学年、個人に応じた適切な支援ができるようになる」については、限られた実習の時間の中で、個人に応じた支援までは難しかった。学年に応じた適切な支援に関しては、2年生、4年生、5年生の3学年とかかわって、それぞれ違った対応を学ぶことができた。年齢に応じた、発達段階的な違いがあるのはもちろん、それぞれの学年には個性があるというように感じた。2年生に対しては、教師のほうから積極的に声をかけたりしていた一方で、5年生になると、生徒同士のかかわりの中からの学びを大切にしていた。4年生は、やんちゃな子どもたちが多い、という風に事前に先生方から言われており、運動会の応援指導をさせてもらった際、最初はどのように接してよいかわからなかったが、先生方が、できている子たちを褒めることで周りの子どもたちにも気づかせるようにしているのを見て、その子たちに合った対応というものを学ぶことができた。
2.「叱り方・注意の仕方を学ぶ」については、先生方の多様な方法を目にすることができた。単に言葉で注意をすることだけでなく、あえて何を言わないでその子自身が気づくのをまったり、周りを見るように声をかけたり、上でも述べたように、できている子を褒めたりすることで、気づかせることも注意の仕方であるということを学んだ。時には、1対1で厳しく叱ったりすることもあったが、その後、気がけて声をかけたり、信頼関係を作ることができるようなフォローも必要だという風に感じた。
3.「生徒との適切な距離感を理解し、得る」ということについては、生徒たちも私自身を先生として対応してくれて、私もできるだけ多くの子どもたちと、公平にかかわることを意識しながら、時には注意をしたりするなど、教師の立場としてかかわることができたと思う。 |
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