蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会補助・準備 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2017年5月19日~2017年5月21日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・運動会補助(用具係)
・運動会準備(テントの準備・片づけ)
・1年生の補助
・5年生と給食を食べ、ふれ合う |
活動の総括
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今回の学習支援を通して、実習前に立てた3つの目標が2日間で達成出来たかについて考察する。まず、①「児童との適切な関わり方を学ぶ」については、まだ達成出来ていないと考える。実習生としてより、ちょっと年上のお姉さんみたいな感じで接してしまっていたので適切な関わり方は出来ていなかったと感じる。多くの児童と関わり合う中で、実習生としての適切な関わり方について身につけていきたい。②「個別に支援が必要な児童に対する支援の仕方」については、運動会や運動会の練習の中では、支援が必要な子に対し他児が手を引っ張ってリードしており、児童もどう接したらいいかが分かっている様子だったため、児童間での理解・協力が大事だということを学んだ。支援が必要な児童については多くの時間を共にし、その子を理解するのが大切である。次に、その子にはどういった支援が必要で、どのような関わり方をしたらいいかを考えなければならないと思った。③「児童の心に寄りそう」については、多くのことを学ぶことが出来たように思う。学校には多くの先生方がいて、児童との関わり方もそれぞれだと感じた。だから、これから自分なりの関わり方、寄り添い方を見つけていきたい。
最後に、運動会の練習、本番に参加して、教師は運動会前の準備や後片付けなど児童の頑張りを全力でサポートしていた。児童は、その中で運動会を楽しみ、高学年は自らの準備係などの役割の中で仕事を自分で見つけ、児童と教師みんなで作り上げていた素晴らしい運動会であると感じた。みんなが全力で勝ち負けにこだわり戦うからこそ、いい運動会が出来るということを学んだ。 |
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