蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りょーたさんの記録 2017年10月25日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(虹が丘小学校)
実施日 2017年6月7日~2017年6月9日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
6月7日
出発式
入所式
オリエンテーション
魚裁き体験
ナイトウォーク

6月8日
朝のつどい
英彦山トレッキング
イニシアティブゲーム

6月9日
清掃
点検(布団の畳み方、部屋の清掃具合等)
野外炊さん(カレーライス作り)
退所式
学校に到着後、解散
活動の総括
1.”適切な支援ができるようになる”について
 まず魚裁きや野外炊さんでは、安全に行えるように包丁の扱い方や火の調整等に気をかけて観察しつつ、支援をすることができました。トレッキングでは昨日の雨や落ち葉の影響で山道が滑りやすくなっていたため、焦らずしっかりとした足場を見つけながら進むことや歩き方を伝えながら活動しました。特に下山の際は注意を払いました。また、トレッキングでは後半に行くに連れて「もう歩きたくない。」や「疲れた。」と言う児童が数人がいたが、何人かの児童が「もう少しだよ。」と声をかけており、教師側が言わなくても自然に児童間で励まし合うことができるのだなと思い、感心しました。
2.”信頼関係を築く”について
 私は活動を通して挨拶と声かけを徹底することができました。また、自由時間では児童と積極的に一緒に遊び、活動前の準備の時間になればメリハリをつけ、すべきことに気づくように言葉かけをしました。この3日間という短い期間では信頼関係を築くことができたのか分かりませんでした。しかし、児童により心を開いて話しかけられるためには、児童が何に興味や肝心を持っているのかを知っておくことが大切だと思いました。
3."野外学習の理解を深める”について
 私はこの3日間の実習を通して野外体験学習の理解を深めようと考え、活動しました。実習を終えて、私は野外体験学習は児童の人間性をより伸ばすためにあると考えました。特に協同することの大切さを学ぶためにあると思いました。イニシアティブゲームやトレッキングでとても感じました。
 また中学生が行うものと何が違うのかという点にも注目しました。両者を比較してわかったことは中学生の方がより規則を重んじる行動が求められることでした。当たり前のことをしっかりするということがとくに強かったと思います。

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