蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

A1B54さんの記録 2017年12月14日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 小島小学校
実施日 2017年9月7日~2017年12月7日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
私は計画書に子どもたちとのかかわり方や先生方の子どもたちへのかかわりを見ながら、自分の経験をもとに積極的に子どもたちに関わりたいと書いた。
実際に10日間の実習を通して、短い時間で、子ども達とたくさん関わり、授業中は先生がたのサポートを主に頑張ってきた。昼休みは、全力で子ども達と向き合い手を抜くことなく全力でやりきった。丸付けも、子どもたちにみられながら、間違えないようにゆっくり自分のペースで行えた。
活動の総括
 今回の参加観察実習を終えて、子ども達との関わりについては、はじめはあまり子どもたちと会話が続かず頭悩まされることもあったが、時間がたつごとに子どもたちとも積極的に関わり合うことができるようになった。しかし、一部の児童としか関わり合うことができなかった。そこで、クラス全員の児童たちと関わることができるように。授業中の机間指導を中心に子ども達と関わる機会を増やした。すると休み時間などに子ども達のほうから関わってくれるようになった。また、先生方の子ども達への関わり方については、とても勉強になった。子ども達はまだ甘えん坊で先生が大好きなのが見てわかった。5年生は40人一クラスで一人の先生が40人の子ども達に平等に関わり合うというのはとても大変なことだろうなと思った。しかし、平等に関わることは授業に関すると、とても時間がかかる。それをうまくやり遂げている先生方は本当にすごいと思った。
 今回の実習では主に3年生と5年生のクラスに配当されることがあり、それぞれのクラスでそれぞれの学級の特色があり毎回とても面白いと感じていた。3か月間の実習を終えて子ども達との積極的なかかわりについてしっかり学ぶことができた経験になったと思う。

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